ミラドライの「レベル5」と「レベル8」は何が違う?
- 秋葉原FCスタッフ

- 5 日前
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更新日:14 時間前
再治療率を抑える高出力照射のメリットと安全性
切らないワキガ・多汗症治療として定着したミラドライですが、
実は「何レベルの出力で照射するか」によって、得られる効果やその後の経過に大きな差が出ることをご存知でしょうか?
一般的なミラドライ治療では、メーカー推奨の「レベル5」が標準的な最大出力として使用されることが大半です。
しかし当院では、より確実な効果を追求するため、機器の最大設定である
「レベル8」を用いた高エネルギー照射に対応しています。
今回は、標準的な「レベル5」と当院の「レベル8」の違いについて、事実に基づき徹底比較します。

なぜレベル8は効果に差が出るのか?
ワキガの最大の原因である「アポクリン腺」は、皮膚の非常に深い層(皮下脂肪層との境界)に潜んでいます。レベル5の出力では、体質(皮膚の厚みや脂肪の量)によって熱エネルギーが届ききらず、一部の汗腺が生き残ってしまうケースがありました。
当院のレベル8照射は、エネルギー量が約1.6倍になるため、深層に潜む汗腺まで確実に熱を届けて焼灼・凝固します。
これにより、一度の施術での満足度を大幅に高めることが可能になりました。
高出力=痛い・危険?「レベル8」を安全に行うための医療技術
「出力をそれほど上げたら、火傷(やけど)や激痛が怖い」と感じるのも当然です。だからこそ、レベル8照射を行うには医師の高度な専門性と独自の麻酔技術が不可欠となります。
当院では、ミラドライ治療13年、腋臭外科手術30年の経験を持つ、日本形成外科学会認定の形成外科専門医である鴫原康総院長が、すべての患者様の麻酔および照射設計を直接行います。
安全性を担保する「フロンティアメソッド(独自麻酔法)」
レベル8の強力な熱エネルギーをアポクリン腺に集中させつつ、その下層にある大切な筋肉や神経を保護するため、脂肪層の「正しい位置・正しい深さ」に的確に麻酔液を注入します。これは、外科手術(反転剪除法)でワキの内部構造を知り尽くした専門医だからこそできる精密な技術です。
ミラドライ治療料金プラン(総額表示)
当院の料金には、検査費、治療費(消耗品チップ代)、麻酔代、アイスパック、内服薬など、治療に必要なすべての費用が含まれています。 カウンセリングは無料ですので、お気軽にご相談ください。

※料金は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください
※最新の治療料金はコチラをご覧ください。→ https://www.miradry-japan.jp/fee
治療の概要とリスク・副作用
施術時間: 両脇で約1〜1.5時間。
術後の経過: 治療レベル(出力)が高いほど、術後の腫れや痛みを伴う傾向があります。数日間はワキにボールを挟んでいるような腫れ、赤み、鈍痛、内出血が生じますが、これらは「しっかり汗腺が破壊されている証拠」でもあり、2週間〜1ヶ月程度で徐々に消失します。
医療法に基づく未承認医薬品等の表示
主なリスク・副作用: 腫れ、赤み、痛み、内出血、拘縮(つっぱり感)、一時的な知覚異常。稀に火傷や感染のリスク。
未承認医薬品等であること: 本治療に用いるミラドライ機器は、多汗症の治療目的で国内薬事承認を取得していますが、腋臭症(ワキガ)目的においては国内未承認です(米国FDAでは双方の目的で承認済)。
※国内に同種の承認機器はありません。
※正規代理店経由で入手しています。
※最新の治療料金はコチラをご覧ください。





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