
ミラドライ治療の流れ
治療後の経過
ミラドライ治療の流れ
1.ご予約
来院ご予約フォームかお電話でご連絡ください。

2.カウンセリング
ミラドライでは外部よりマイクロ波を照射して治療するので、皮膚表面を切りません。そのため、傷痕を残すことなく審美性を保つことができます。※治療後はある程度の腫れが生じます。

3.範囲の確定とマーキング
有毛部の位置、わきの大きさや発汗する部位を参考に、テンプレートを使って、それぞれに適したマーキングをつけていきます。

4.局所麻酔の注射
ミラドライ本社推奨の麻酔技法を用いて、治療範囲に麻酔の注射を行います。10分程度で麻酔の効果が現れます。

5.マイクロ波の照射
皮膚を吸引しながらマイクロウエーブ(マイクロ波)を照射していきます。片側約20-30分がミラドライによる治療の目安となっています。局所麻酔とミラドライに備わった冷却機能により、治療に伴う痛みを感じることは少ないです。この治療で、わきが・多汗症の原因である汗腺を破壊していきます。

6.冷却
ミラドライの照射完了後、15分ほど照射部を冷却して終了です。

7.ご帰宅
治療時間はおおよそ90分程度です。治療後は、当日中にご帰宅いただけます。治療に伴うダウンタイムが短いので日常生活においての支障はほとんどありません。ただし、治療当日の激しい運動や入浴は控えていただくことになります。

治療後の経過

1.治療当日直後
ミラドライは患部を吸引しながらマイクロ波を照射するため、患部に赤い長方形の痕が残ります。この赤い痕は翌日以降、解消されていきます。逆に治療直後は、それほど腫れませんが、当日から翌日にかけてだんだんと腫れが生じてきます。

2.治療翌日
ミラドライは皮膚、皮下の汗 腺をマイクロ波で熱破壊するため、腫れが生じます。腫れるということがしっかりと治療されている証拠でもあります。治療を受けた多くの方が脇にボールを挟んでいるようだと表現されます。また腫れの程度については個人差があることをご理解ください。 治療レベルが高いほど腫れや痛みを伴う傾向があります。

3.治療1週間後
腫れも次第に収まり、痛みや違和感などの症状も軽くなってきます。腫れが収まるとともに、治療部位が硬くなってきます。日常生活の制限はほとんどなくなります。

4.治療2週間後
腫れもほとんどなくなり、痛みも解消されてきます。治療に伴い生じた内出血も重力に伴い多少移動しながら薄くなり2週間でほぼ消失します。

5.治療1ヶ月後
腫れも引いて外見上は治療前に戻ります。ただ治療部位がまだ硬い時期なので、強く伸ばしたりすると痛みが生じることがあります。治療部位の感覚も鈍くなります。

6.治療半年後
半年が経過すると、見た目での治療の痕跡はほぼ無くなります。また治療部位の硬さも取れてきます。 最終的に、ミラドライによる治療は、傷、治療の痕跡を残すことなく、わきが・多汗症を治療しています。

